【ペットの飼育放棄】飼い犬の世話をしないシングルマザー(実姉)【保護犬・猫】

無責任な飼い主
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今回は自分の飼っている犬の世話をしないシングルマザーの姉の話をします。

実姉です。

こんな「大人もいるんだ」と横目で見ていただけたら…。

結論を先に述べますと、

姉は出戻り、実家で私と私の親が姉の飼い犬(Pちゃん)の世話をしています。姉はPちゃんのトイレ掃除、エサやりなどの世話を一切やりません。ただ唯一動物病院には連れていきます。

というわけです。
出戻る前もいろいろとこツッコミどころがあるのですがこちらは本編でお話しします。

少々ネガティブな内容になります。文字の一つ一つから私の怒りやイライラ感があらわになってしまっています。それを読んで、もしかしたら読者さんの気分も曇ってしまうかもしれません。

私の偏った考え方や間違った意見も見受けられるかもしれません。ひとつの意見として受け止めて頂けたらと思います。

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「のはらねこ」は猫をメインテーマにしたブログです。ほかにも節約・100均についても強化中。現在、元ノラ猫の2匹の猫、クロちゃん・マロちゃんと暮らしています。ブログと猫たちの紹介

保健所に持ち込まれる理由のひとつ「飼育放棄」

保健所に持ち込まれるペット。理由の一つとして飼育放棄があります。

実際にあった飼育放棄の理由

  • 引っ越しで飼えなくなった
  • 子供にアレルギーが出た
  • 先住のペットと相性が合わない
  • 思っていたよりも大きくなった
  • 仕事が忙しくなった
  • 子供が生まれたので世話をする時間がなくなった
  • 近所から苦情がきた
  • 高齢になったペットの介護が重い負担に
  • 病気で世話ができなくなった
  • 飼い主が亡くなった

環境省パンフレット「捨てず増やさず飼うなら一生」より

「子供が生まれたので世話をする時間がなくなった」に関しては見事にその通りになった人物を知っています。姉です。
次でお話しします。

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【実例】犬の世話をしない姉【母子家庭】

自分の飼っている犬の世話をしないシングルマザーの姉の話をします。

姉のデータ

  • シングルマザー
  • 子供2人

たまにこのブログに現れる同居犬Pちゃん。(茶トラ猫のマロちゃんと仲良しです)

猫の耳を舐める犬

実は姉の飼っている(?)犬です。
がついてしまうのは、これからお伝えする内容を読めばお分かりいただけると思います。

もっと細かく言うと、元旦那と同棲中に買った犬。(「買った」犬です。保護犬ではありません。)

繰り返しになりますが、結論として、

今では姉は出戻り、実家で私と私の親がPちゃんの世話をしています。
姉はPちゃんのトイレ掃除、エサやりなどの世話をやりません。
ただ唯一病院には連れていきます。

ここまでの文章からも伝わると思いますが姉とは折り合いがもちろん悪い。

ペットを飼っているのにペット不可の新築賃貸に住み始める

はじまりは姉たち夫婦がペット不可の家(新築)に決めたとき。実家であるうちへ犬を預けることに。その期間は2年間くらい。

そもそもペット可の物件選べよ。

まあまあの頻度、実家に帰ってきてはPちゃんを見に来る程度。このとき小さい子供もいて育児に時間を取られているようでした。

離婚して実家に帰ってきた姉は飼い犬の世話をしない

現在、結局姉は離婚して子供と一緒に実家に帰ってきています。もともとあった家に増築して二世帯住宅な感じになっています。

越してきた際にPちゃんを姉の住む家に送り込みましたがソワソワして落ち着かない様子。結局私と親のいる家で暮らすことに。

トイレの世話、朝晩の餌やりなども引き続き私と親(たまに兄)がやっています。

「ん?どういうこと?」常識人ならこの状態を疑問に思うはず。私も疑問に思っています。

しかしなぜか母親は姉の肩を持つ。「こっちで暮らしていたから慣れたのよ。」

そもそもPちゃん自身、飼い主のことが大好きだったらどこでもついていくと思うんですが。

Pちゃんのトイレは私たちで掃除しています。でも排泄物の形とか色とか気にならないのでしょうか?

餌は朝晩の二回です。これも私や親が与えています。姉自身は「いつにどのくらいの量あげた」など把握できていないと思います。Pちゃんのことを大切に思い健康を考えているのなら本来は飼い主自ら与えたいはずなんですが。

実家から姉の家はつながっています。朝晩、いや晩だけでも与えにくることはできないのでしょうか。

徹底的瞬間 Pちゃんは元飼い主をもう飼い主と思っていない

動物病院へ姉と私で行ったときのことです。

病院でPちゃんは怯えます、その際にPちゃんは姉ではなく私にすり寄ってきました。私は当然だなと感じました。姉はそれをみてどんな感情だったのでしょうか。

そうそう、唯一姉はPちゃんの動物病院へ行くことだけは自分でします。医療費も出します。(当然のことなんですが)
そうすることで「飼い主」という枠からどうにか外れまいとして自分を肯定しようとしているのしょうか。

はい、ぐちぐちとくら~い。です、すみません。

こんなダメダメな大人もいるという紹介でした。反面教師にしてください。

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「同棲中カップル」や「小さい子供のいる家庭」がペットを飼うまえに考えてほしいこと

  • 同棲中の場合、同棲が解消したらペットはどうしますか?
  • 子供ができた場合(いる場合)ペットの世話と育児の両立はできますか?
    育児は思ったよりも大変。何年も続きます。
    シングルマザーになった場合はさらに過酷。
  • 同棲中ふわふわして浮かれた気持ちだけでペットを飼うのは絶対にやめてほしいです。
    人間の脳の仕組みがそうなってしまっているし、気持ちはわかります。
    でも一度冷静になって立ち止まって欲しいです。

以前ブログのテーマにした「保護猫を飼うには?お金はかかる?5つの方法と注意点・保護猫の現状も解説。」の中で里親になれる条件について触れました。

「同棲中のカップルが里親を断られる理由」として、別れた場合ペットを手放す傾向が多くあるようです。

全ての同棲中カップルやシングルマザーがこんな(姉みたいな)惨状ではないことはもちろん心得ています。
でも飼う前に考える時間を少しでも設けてみてください。

まとめ

ぐちぐちとした内容になってしまいました。

ただ、一つ言えることは姉のような人が増えてほしくない。

これだけ。

 

【あわせて読みたい。保護猫シリーズ】

飼い猫や犬を「ペット」呼びよりも「伴侶動物」のほうがしっくりくる理由。

保護猫を飼うには?お金はかかる?5つの方法と注意点・保護猫の現状も解説。

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