【ハッカ油は危険】猫にとって安全な虫除け対策!身近なもので節約・簡単

猫に安全な虫除け
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【猫飼い】

ハッカ油で虫除けしたいなあ。
マスクに塗るのもイイって聞いたけど?

管理人
管理人

猫飼いさんはダメです!ハッカ油は使わないでください!

ハッカ油で虫よけしたり、マスクに塗って息苦しさを緩和させたりと昨今はハッカ油のライフハックがSNSなどで人気。

ただし

猫にとってハッカ油はNG!
ハッカ油によって肝機能が低下し最悪の場合死に至る場合もあります。

したがいまして、今回は猫にも安全なハッカ油以外の虫よけ方法を紹介していきます。猫に優しいナチュラルな方法、さらに言えば身近なもので節約しつつ簡単に虫よけできるライフハックです。

それではいってみましょう。

関連記事>>>猫にとって線香は有毒で危険?どうしても焚く必要があるときの対策3つ!

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「のはらねこ」は猫をメインテーマにしたブログです。ほかにも節約・100均についても強化中。現在、元ノラ猫の2匹の猫、クロちゃん・マロちゃんと暮らしています。ブログと猫たちの紹介

蚊よけ

蚊よけの方法をいくつか紹介。

ローズマリーを網戸付近・窓際に置く

蚊はローズマリーの香りを嫌います。ローズマリーなら猫にも安心です。むしろ酸化防止剤としてキャットフードに含まれている場合も。

ただしローズマリーのアロマオイルの使用はNGです。

極論、猫と暮らす方はアロマと名のつくものだったり、きつい香りの芳香剤などとは縁を切ったほうが賢明でしょう。

蚊取り線香

ペット用蚊取り線香
猫を飼っているお宅に蚊取り線香はそこまでオススメしませんが中には天然の優しい成分で作られた蚊取り線香も存在します。

▼蚊取り線香についてはこちらの記事詳しくあります。
ペット用と人用の「蚊取り線香」はどう違う?健康に影響は?安全性が心配…

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ハエ除け

ハエ(コバエ)除けを紹介。

木酢液

木酢液がハエ・アリ除けに効きますが猫にとって危険な木酢液も存在します。

それは「木酢タール」「木酢原液」や「ホルムアルデヒド」を含む木酢液です。

野良猫除けにも木酢液が効くとのことですが、その場合も上記の成分が含まれる木酢液は避けてください。

個人的には燻製のような独特のニオイが充満するのであまりオススメはしません…。

めんつゆトラップでコバエ退治

紙コップやペットボトルを半分にしたものにめんつゆ台所用洗剤(2,3滴)を入れて台所に設置するだけ。
結構コバエが取れます。めんつゆの香りが消えない程度の割合で混ぜてください。(1:1が理想)
(※洗剤は界面活性剤が入っているものならどれでもOK)

ひっくり返さないように注意。

アリ除け

暖かくなるとわらわらと出てくるアリ。特に気持ち悪いわけではないですが君たちを踏みたくはない…。

コーヒーかす

コーヒーに感謝
コーヒーかすをアリが侵入してきそうな玄関などに撒く。(ナメクジにも効く!)

ただし玄関に撒くとなると景観に問題が出てきますのでケースバイケースでやってみてください。

【追記】
この度、アリの侵入を防ぐべく実際にコーヒーカスとチョークを試してみたところ、コーヒーカスの方が効くことがわかりました。コーヒーカスの方がオススメです。

チョークで家に結界を張る

チョークにもアリ除けの効果があります。コーヒーかすと同じようにアリが侵入してきそうな玄関などを家を囲むように線をひくだけでOK。

チョークはダイソーなどの100均でも売っています。

輪ゴム

アリはゴムのニオイが嫌いです。
アリが寄ってきそうなハチミツや砂糖などの入れ物に輪ゴムを何本か巻いておくとGOOD。

管理人
管理人

これは簡単でイイ方法!

ゴキブリ除け

猫にとって安全なゴキブリ除けの方法を紹介します。が、その前に…

【注意】猫飼いさんはやってはいけないゴキブリ除けの方法

ばつ
ナチュラルで安全そうなゴキブリ除けの方法を見つけはしましたが猫飼いには注意が必要でした。

▼猫飼いさんはやってはダメなゴキブリ除けの方法

  • ハッカ油、ミント、レモン(柑橘系の香り)・精油(エッセンシャルオイル)
    ゴキブリも上記のものを嫌いますが同時に猫にとっても危険。使わないでください。
  • ローリエで撃退
    ローリエは猫にとって有害。使わないで。食べると下痢など異常を起こします。触れるだけでも皮膚に異常がでる場合も。
  • シンクに漂白剤を撒く
    ゴキブリが良く出没する場所と言えば台所。そこに来ないようにあらかじめ漂白剤を撒いておく方法。漂白剤のニオイも猫にとって危険。その上漂白剤を撒いた場所を踏んでしまい自分の手を舐める可能性があります。
  • からしで撃退
    粉末からしをお茶パックなどに入れた粉末からしをゴキブリの出やすい場所に設置。からし、わさび、コショウ、唐辛子などの刺激物も猫にとって危険です。

 

ローリエからしなど設置タイプのものは食器棚や猫が入れない場所なら安全に使えるかもしれません。ケースバイケースで起こることを予測しながら参考にしてみてください。

市販の駆除剤を使う場合の注意

手っ取り早く市販の駆除剤を使いたい場合もあると思いますが、もちろん注意が必要です。オススメできるものとそうでないものを紹介します。

ゴキブリの殺虫剤は様々なタイプがあります。

×中でも以下のものはお勧めできません。

  • ホウ酸団子…ホウ酸団子を食べたゴキブリを猫が食べると危険。
  • 燻蒸・燻煙式の殺虫剤(バルサンなど)…毒性が猫、人間共に危険。
  • 噴射系スプレー系…猫の目や肺に入る。

〇オススメの駆除用品はこちら。

  • 粘着系駆除用品(ゴキブリホイホイなど)で捕まえるものやハーブ系のゴキブリ除け
  • コンバット・ブラックキャップ
    哺乳類にとって毒性の少ない殺虫成分が使われているため、(昆虫にとっては強い毒性)もしコンバット・ブラックキャップの毒餌を食べたゴキブリを猫が食べたとしても安全だそう。

粘着系駆除剤(ゴキブリホイホイなど)設置する場所はよく考えてください。中のゴキブリをおびき寄せる餌は猫にとって大変魅力的なにおいがします。

食べるのも危険だし、粘着剤がねこの毛にまとわりついてしまうのも悲惨です。必ず猫が手出しできない狭い隙間や、猫が開けられない引き出しの中などに設置してください。

 

猫がハエ・ゴキブリ・トカゲを食べる!危険性は?病原菌を持っている可能性も。

猫飼いに向くゴキブリ除けの方法

「言われなくてもわかってる」的な基礎基本のことをこれから言いますが怒らないでください…。

管理人
管理人

「猫にとって安全」という条件があるとこうなってしまいました…。

▼猫にとって安全なゴキブリ除けの方法▼

  • とにかく部屋を清潔にする
    部屋のホコリ、台所の油のハネなどの掃除を常に行き届かせる。
  • 除湿
    暗くて湿気が多く暖かい場所は寒さに弱いゴキブリにとって快適な場所。靴箱、シンク下などの除湿に力を入れましょう。
    また缶やペットボトルを捨てるときも必ず水気を切ることが大事。

こうすることによって

ゴキブリが出なくなるゴキブリを餌にするムカデも出なくなる。

となり、いい循環が生まれます。

関連記事>>>猫がムカデに咬まれたら?猫がムカデを食べたら?対処法を紹介!

他の虫の予防・退治方法

  • クモ…クモはヒノキの香りを嫌うのでヒノキのチップなどを入れ物に入れて設置する。ヒノキは猫の砂にも使われています。
  • アブラムシ…牛乳を薄めた水をスプレーする。

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まとめ

猫に安全なナチュラルな虫よけは探せば結構あります。今回紹介したものはまだまだ一部だったかもしれません。また確認でき次第追記していきたいと思います。

今回紹介した中で個人的にオススメの方法はこのあたり。▼

  • ハエ除け…めんつゆトラップ
  • 蚊除け…ローズマリーの設置
  • アリ除け…チョークで線を引く

ゴキブリに関しては部屋を清潔にすることと除湿が大事。どちらも人と猫にとっても快適な空間となります。これを機に掃除する習慣をつけてみては。

マロちゃん
マロちゃん

ためしてみてね~

 

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