【猫のブラッシング】ラバーブラシ「プレシャンテ」はオススメ!

アイキャッチ プレシャンテ猫用品
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良く毛が取れて手入れのしやすい猫のブラシをさがしてる。

ありますよ。その名もその名もペティオの「プレシャンテ」

猫ラバーブラシプレシャンテ

ブラシにもさまざま種類はありますが今回のものはラバーブラシ

 私が愛読している猫雑誌(ネコDK(晋遊舎ムック))でも紹介されるほど評価の高いブラシです。

今回は猫のブラシ「プレシャンテ」についての使い心地、猫たちの反応などを詳しくご紹介します。

【追記】(2022.5.9)
現在は「ペッツルート ソフト毛とり まるコーム」を愛用中です。こちらもオススメ。
関連記事>>>オススメの猫のくし!「ペッツルート ソフト毛とり まるコーム」
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「のはらねこ」は猫をメインテーマにしたブログです。ほかにも節約・100均についても強化中。現在、元ノラ猫の2匹の猫、クロちゃん・マロちゃんと暮らしています。ブログと猫たちの紹介

猫用ラバーブラシ「プレシャンテ」を使ってみた感想

まず、素材がぷるっぷるしていることに驚きました。結構やわらかめのラバーです。

管理人びっくり
管理人びっくり

軽い力でよく毛が取れます。

プレシャンテ 猫のブラッシング

ラバー系のブラシは使い始めは毛を引っ張る威力がすごいです。
使い続けているうちに程よい引っ張り具合になります。

取れた毛も連なってブラシから取り除きやすいです。

そして、なんとこのプレシャンテ、裏側も短いピンのブラシになっているのです。

猫用ラバーブラシ プレシャンテ

この面で抜け毛、フケ、ほこり取り、仕上げができます。考えられています。

ちなみにこの短いピンでの仕上げ作業もいいですが、うちの場合は長いピンでブラッシングした後、追いかけるように獣毛ブラシでブラッシングをしています。こうすることで猫の体の上で抜けた毛もきれいに取り除けます。

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プレシャンテは手入れがしやすい!常に清潔!

ブラシ自体の手入れがしやすいことに驚きました。毛はブラシからすぐに取り除けますがその後は水洗いするとなお良しです。

ピンの間隔が広いので、洗面器などに水を張ってブラシを揺らすだけで残った毛がいっきに取れてキレイになります。

猫ラバーブラシ洗いた

あとは放置して乾かすだけ。

管理人
管理人

常に清潔に保つことが出来ます。

猫用ラバーブラシ「プレシャンテ」はどこで売ってる?値段は?

買い物

私は相変わらずAmazonで購入しました。私が購入した際は678円でした。

【補足】なぜ新しいラバーブラシを買ったのか?

実はマロちゃんの便が緩かったのが理由の一つとしてあります。
(マロちゃん▼)

猫マロちゃん

グルーミングをした際のが便にけっこう混入しており、胃に負担がかかっているせいかな?
と思ってブラッシングをこまめにすることにしました。

ラバーブラシを嫌がるマロちゃん…

猫とブラシ

先ほど、今回購入した「プレシャンテ」はマロちゃんのため、と書いたばかりなのですが、残念ながら、マロちゃんはお気に召しませんでした…。
いつもはめったなことでは噛まないマロちゃんが噛みました…。

管理人
管理人

もともとマロちゃんはブラッシング自体がそこまで好きではない猫なので、これはブラッシング好きなクロちゃん用にしたいと思います。
残念だけど…。

ただ、ブラッシング嫌いなマロちゃんも獣毛ブラシならそこまで嫌がらないので、今は獣毛ブラシでこまめにしようと思います。
今私が使用している獣毛ブラシです。▼

艶も出てオススメです。

追記(2020.10)
今ではマロちゃんもラバーブラシを嫌がらなくなりました。むしろ気持ちよさそうにしてくれています。ブラッシングは「慣れ」が大きいかもしれませんね。

うちの場合お風呂場でやるとリラックスしてくれてブラッシングしやすいです。
ブラッシングが終わっても居座る気に入り具合▼
風呂場でブラッシング

猫ブラシの代用?人間の手でブラッシングしよう

どうしてもブラッシングが嫌いな猫ちゃんには「ハンドグルーミング」という方法もあります。

やり方は…

  1. 人間の手を水でぬらす。(ミストスプレーがあればそれで)
  2. 塗れたてで猫を背中からなでる。力を入れずに優しく!
  3. 顔周りをなでる。

これだけでも十分に毛がとれます。

たしかに小さい子供が猫を触ったとき、手にたくさん毛がついていますよね。
子供の手は湿っているので。

【参考書籍】
かわいい猫の飼い方・しつけ方(ナツメ社)

まとめ

  • ラバーブラシは毛がよくとれるが、この「プレシャンテ」はピンが長いので毛の奥まで届く、つまりアンダーコートのやわらかい毛までキャッチしかき出してくれる。
  • ピンが柔らかいので猫が気持ちよさそう。
  • 痛がらない。
  • ブラシの手入れがしやすい、洗いやすい。
    いつでも清潔に使用することが出来ます。
管理人
管理人

個人的にはブラシが洗いやすいというのが嬉しいです。


【ラバーブラシが嫌いな猫ちゃんの場合】

  • ラバーブラシではない他のブラシを試してみましょう。
    獣毛ブラシなら大丈夫、という猫ちゃんもいます。
  • どうしてもブラッシング自体が嫌いな猫ちゃんは「ハンドグルーミング」という方法もあります。濡らした人間の手で猫をなでるだけ。これだけでも結構毛が取れる!

 

 

管理人
管理人

あなたの猫ちゃんにぴったりのブラシを探してあげてください!

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