バイトが辛い、失敗が怖い人にオススメ!バイト系コミックエッセイ【漫画】

バイトが辛い コミックエッセイ生活の技
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バイトが辛い、行きたくない。
失敗が多い。また失敗するのが怖い。
職場のあの人に会いたくない…。
(正直辞めたい。)

このような方にオススメの記事です▼

  • アルバイトが嫌で嫌で仕方ないときどうすればいい?
  • バイト先に嫌な人がいる。
  • アルバイトが生活のストレスになっている、楽になれる方法を知りたい。
  • 精神的に楽になれるアルバイトのコツが知りたい。
  • バイトを辞めたいけどやめ癖が付いたら嫌だ。どうすれば?
  • すぐにバイトを辞めてしまう自分が嫌になる。

私自身、数々のアルバイトをしてきました。

そもそも私は組織に属したり接客をしたりするのは苦手な気質。
アルバイト・パートをした際、人間関係で辛かったり、行きたくなくて仕方なかった日は数えきれないほどあります。

そんなときに必ずと言っていいほど開く漫画たちをご紹介。
読むと喝を入れてくれることまちがいなし!!

また、私自身がアルバイト・パートを通して学んだコツをご紹介します。
辛いアルバイトもちょっとのコツで少しは精神的に楽になれるはずです。

結論としては、少し嫌なことを言うようですが、

  • 下を見ましょう。失敗談を見たり聞いたりすることで元気や勇気をもらえます。
  • 失敗で落ち込む人は完璧なアルバイト像を描きすぎの傾向があります。

人間関係が嫌だ、嫌な人がバイト先にいる場合は、

  • 人間を「好き」か「嫌い」で分類するのを辞めましょう。
    みんな「普通」に設定しましょう。
    これだけで感情の荒波がたたず、心凪のまま人とつきあえます。
  • 「ありがとうございます。」を口癖にしましょう。

バイトを辞めたいが辞め癖がついたらいやだし、(すでに辞め癖がついてる)何より自分をダメな人間だと思ってしまう場合

途中で人間関係・仕事内容が嫌になる。最初だけやる気がある人は、
短期のアルバイトを渡り歩いていけばいいです。

そこには辞める概念は無いので。

それで細かく見ていきましょう。

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「のはらねこ」は猫をメインテーマにしたブログです。ほかにも節約・100均についても強化中。現在、元ノラ猫の2匹の猫、クロちゃん・マロちゃんと暮らしています。ブログと猫たちの紹介

バイトが嫌で仕方なかったり、気持ちが落ち込むときに読むといいコミックエッセイの紹介。

「みんな辛いんだ、みんな辛いんだ…」と唱えながら読んでいました。(病んでますね)

「おでんの汁にウツを沈めて 44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー」和田 靜香

私がバイトに行く前に繰り返し必ず読んでいた一冊。

コミックエッセイと言いながらしょっぱなからコミックではないです。スミマセン。
ほぼ文字(たまにイラスト)
でも小説を読みなれていない人でもスラスラと読めます。
表紙にもありますがこのゆるい味のあるイラストも良いです。

タイトルからもわかるように44歳の著者(和田靜香さん)がコンビニバイトに奮闘するノンフィクションです。
本来、和田さんは音楽ライターなのですが出版不況のため、止むを得ずバイトをすることに。

読んでいくうちに「これは私か!?」という錯覚も…。
和田さんの失敗は日常茶飯事。
私もアルバイトの失敗はなかなかしてきましたが、そんな私でさえ引いてしまうくらいのものも(笑)
(和田さんはコンビニのフライヤー油を盛大にこぼしたり、お客さんの服におでんの汁をまき散らしたりしています。)

そして変な人ばかりが和田さんの目の前に現れる。
私自身も変な人との遭遇率はかなり高い。(引き寄せてんのか?)

テンポよくスラスラと読める文体です。

「実録!コンビニバイト日誌」 かとう とおる

こちらの内容もコンビニです。
今度はコミックエッセイ。
というか1コマ漫画のときも。
なんか自由です。

コンビニバイトをしたことがある人はあるあるがぎっしり詰まっている感じ。
自分のところのコンビニだけが変なんじゃないんだな、と思えます。(笑)

「大阪デパ地下激戦区で働いてます」猫田ゆう

タイトル通り大阪のデパ地下(高級はちみつ屋さん)で働く様子が描かれています。

大阪人はおまけをつけないと納得できないところとか、この漫画を読むまでわからないことでした。(みんながそうじゃないと思いますが)

前から思っていましたが大阪って日本であって日本でない…(笑)
独特な文化の根付く一つの国のような感じがありますから。

そして繁忙期の描写も衝撃的。
風邪を引いた人の分まで働く様子がスリリングに描かれていました。

「この繁忙期に比べたらうちのアルバイトなんてまだ序の口かも…よしやるか!」となります。

「レジより愛をこめて~レジノ星子~ 」曽根登美子

シニアレジノさん(主人公)がが初めてのレジの仕事に四苦八苦する漫画。

こちらも派手な失敗談多数。
レジの仕事は込み合う時間に一台のレジを止めたらもう大変。
長蛇の列をなすお客さんからはブーイングの嵐。
レジノさんはこれをやってのけてます。(笑)

管理人
管理人

私自身レジのバイトをしたことがあります。
とにかく年末年始は戦場…!
並ぶお客さんからは静かな圧力があって焦ったなあ…。
メリットとしては時間が過ぎるのは早くて良かったと思います。

かなり細かくリアルな現場が描かれていますのでレジバイトを考えている方にもオススメできます。

今はレジもハイテク化しているし若干違うかもしれませんが基本はかわらないでしょう。

「新卒で“給食のおばさん”になりました」松山ルミ

給食調理師として働く主人公ルミの姿がコミカルに描かれています。

思ったよりもハードな給食作りに驚きながら読み進めました。
しかし考えたらわかりますよね、大人数のご飯を作るのですから。
配分を間違っても命取りです。
実際、ルミは配分を間違う失敗をしています。(笑)

こんなダイナミックな失敗を見ると「自分もまだまだ頑張れるかな」と思えます。

「40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら 」吉田美紀子

40代から介護の仕事を始める主人公からは活力をもらえる!

介護の仕事内容を知ることもできますが、同時に「生きるってなんだ…」と考えさせられるコミックエッセイ。

というのも主人公が流れ作業のように老人たちを洗うシーンにはちょっと脳がついていかなかった…。
自分が介護の仕事を全く知らなかったこともある、介護業界ではこれが普通なのかもしれないけど、
「生きるってなんだ?」と自問自答せずにはいられなかった。

もしかしたら流れ作業のシーンはこっちのほうだったかも…▼

中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます (アクションコミックス)

とにかくどちらも読み応えあり。

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自分的バイトで学んだこと

知識

魔法のことば=「全ては演技!」

接客業に特に効果的。
「全ては演技」と思えば何も恥ずかしくありません。

学生の時は「いらっしゃいませー!」など恥ずかしくて大きな声で言えないものです。
そんなときは全て演技でやるといいです。

つまり「バイト中の自分は演技してる自分!といいきかせてお客さんと接することで恥ずかしさも消え、結構ラクに仕事ができるはずです。

例えるならハイテンションでアトラクションの説明をする遊園地のスタッフみたいな。
あの感覚で行きましょう!

ちなみにこれは以前コンビニで働いていたときオーナーに教わりました。
(ちなみにそのコンビニは嫌な辞め方しています…すみません…。)

職場のみなさんのことは好きでも嫌いでもなく「普通」

労働を共にするみなさんのことを好きだとか嫌いだとか分類してはダメです。
誰もを「普通」と思うことで人間関係をうまくやりすごすことができます。

まず、嫌いと決めつけてしまったら仕事先に行きたくなくなります。

また、私に限ったことかもしれませんが、優しくされたり(自分に都合のいいことをしてくれた人)を即「いい人」と決めつけないこと。

イイ人=優しい人=好きな人とならないように。

初めは優しくてもいきなり厳しく情のないことを言ったりやったりする人もいます。
オバちゃんに多い気が。

その裏切り行為(?)は突然やってきます。
そして勝手に傷つき落ち込み…
バカみたいじゃないですか。

優しくしてもらってもニュートラルな態度・感情でいることです。
あの人のことは好きでも嫌いでもない「普通だ」という態度を決め込みましょう。

これでどんなことをされても言われても案外動じません。

「ありがとうございます。」を口癖に。

「ありがとうございます。」と言われて嫌な気になる人はいません。

例えば間違いを嫌味のように注意する人に対しても「(教えてくれて)ありがとうございます。」と返しておけば次第にあちらも柔和になってきてくれます。
これは実体験です。

バカなふりをして常に「ありがとうございます。」と言い続けたことがありました。
次第に嫌味なその人の口調が柔らかになってきたんですね…。

「ありがとうございます。」は効果があります…!

管理人
管理人

バカなふりをするのも効果的だったかもしれません。

バイトを辞めたい。すぐやめる癖がついている方へ。

ズバリ、長期バイトはしない。
短期バイト・派遣バイトで単発仕事をしましょう。

▼こんなふうに考えたことはありませんか?

  • バイトを辞めたいけど辞め癖がついたらいやだし、何より自分をダメな人間だと責めてしまう
    もしくはすでにやめ癖が付いている。
  • 途中で人間関係・仕事内容が嫌になる。
  • 最初だけうまく人、やる気がある人。

私自身、結構の数のアルバイトを高校時代、大学時代にやったり辞めてきたりしました。
長く続いたものは数えるほど。

辞めるその行為は「自分は何にも続かない駄目な奴だ」と、自分を下へ下へと潰す重石のようなります。

じゃあ、いっそのこと短期バイト・派遣バイトで単発仕事をすればいいんじゃん、という思考になりました。

そこには辞めるという概念が無いですから精神的に楽です。
「この仕事は今日一日だけ」嫌な人がいても「今月いっぱい我慢すれば終わり」と思えばかなり楽です。

そうすることで、

管理人
管理人

またバイト辞めちゃった…自分はダメな奴だ…

と思うことは一切なくなります。

▼短期・派遣バイトだ私がやったもの▼

  • 花の箱詰め
  • 物産展の売り子
  • お正月のおせち作り
  • クリスマスのお惣菜作り
  • 試食のアルバイトは高時給、単発で出来るのでオススメだったけど今は難しい感じ…。

まとめ

  • バイトで辛いときはコミックエッセイを読もう。
    他人が赤裸々に描いてくれている失敗談を利用させてもらおう。
  • バイト中は演技!
  • バイト仲間に好きも嫌いもない。「普通」です。
  • どんなに嫌な上司・先輩にもバカなふりして「ありがとうございます。」と言い続けよう。
  • アルバイトが続かない人、途中で辞めて自分を責めてしまう人は短期単発バイトだけしよう。

いかがだったでしょうか。
私の偏見やツッコミどころもあるかもしれませんが「これは使えるな」と思うものがあったらぜひ現場で試してみてほしいです。

 

誰かのヒットポイントメーターがぐっと上がるのなら私も包み隠さず失敗談をさらしていきたい!
今までかいた恥を誰かの栄養として生かせたら…。

 

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